クロム ラクトフェリン
日本の糖尿病治療には活用されていませんが、
クロムの不足が糖尿病の原因だと言われています。
その理論によると、体内にあるミネラル・クロムの不足が糖の吸収を不足させ、
その結果血糖値が上昇し、糖尿病になるという原理です。
しかし、現在の日本の糖尿病治療では、クロムの量の測定は行っていません。
クロムなどの体内ミネラルの検査はミネラル検査(保険適用外)で
知る事ができますが、その費用10,500円と高額です。
更に、クロムは大変吸収されにくいので、
大量に摂取してもほとんどが排泄されてしまうそうです。
そこで、最近ではラクトフェリンと結合させると吸収に良いということが分かりました。
但し、この食品は健康食品なので保険適用外、
服用するには毎月20,000円の費用が必要になります。
とはいえ、本当にクロム不足を補えば
糖尿病が完治するのであれば、嬉しい話です。
しかし、あくまで、健康食品で治療では認可されていないのが実情です。
日本医師会では、自分達の意見はかたくなに曲げません。
欧米で効果が実証されていたり、素晴らしい研究発表がなされたものでも
自らの利益を害するようなことに関しては、
極力無視し、抹殺してしまいます。
過去にもそのような事例がたくさんありました。
この方法が本当に素晴らしい方法なのかは、分かりません。
しかし、検証していない事も事実です。
一般の人々は、盲目的に医者を信じる傾向があります。
日本には素晴らしいお医者様がたくさんいらっしゃいますが、
日本そのものは決して医療先進国ではありません。
日本医師会は利害で動きます。
ですから、我々も全てをうのみにするのではなく、
自らの考えで動かなくてはいけないのです。


